ハレニワの家シリーズ

 

 

晴れた日には、ウッドデッキでお茶を。雨の日には外を眺めながらの読書。
毎日の生活に、庭の空気を取り入れたら、
暮らしはもっと豊かになる。季節がもっと身近になる。
S&Gから、暮らし提案型住宅モデル「ハレニワの家」が誕生します。

 

 

 

大きな窓から見える空の色、豊かな植栽で、うつろう季節を感じる住まい。

 

屋内からフラットにつながるデッキは、テーブルを広げて食事するのにも、十分な広さ。
間口の広い窓からは、部屋の奥まで、風が通り抜け、太陽の光がいっぱい取り入れられます。
くらしやすさと、くらしの豊かさ。開放感と、プライバシー。双方に配慮したプランは、いつもの生活をもっとワクワクさせてくれます。

 

 

 

     「家と庭をめぐって、様々な楽しみ方を」

      建築家 波多野 崇

 家の内部が機能的に設計されていることだけでなく、プライバシーの守られた庭があることは豊かな暮らしを支える為に

  とても大切なはたらきをします。「ハレニワの家」は、植栽に囲われた専用の庭を持つシンプルで居心地の良い住宅で

す。住まう人のライフスタイルに合わせて、家と庭をめぐって様々な楽しみ方を見つけて頂きたいと考えて設計しました。

素材 に関しては、主要な部分に木の無垢材や和紙などの自然素材を用いています。柔らかくて、多少の手入れが必要な

 素材ではありますが、毎日の暮らしにおいて人の感覚に馴染む柔らかい素材で囲まれた空間で過ごすことは、心安らぐも

す。 また、庭の植栽と自然素材は相性が良く、統一感のある風景をつくります。それは、地域にとって良好な景観の

一部 となるような効果も期待できます。「ハレニワの家」は周辺環境と良い関係を築くことも目指しています。

 

 

        波多野 崇

        一級建築士 国土交通大臣登録 第313295号  京都府建築士会会員
         日本建築家協会(JIA)会員   京都市生まれ

 

        1998年                  2003年
 
        京都工芸繊維大学大学院           伊藤喜三郎建築研究所・大阪
        博士前期課程終了(岸和朗研究室)
        
        1998年                  2004年
        伊藤喜三郎建築研究所・東京         A.C.E.波多野一級建築士事務所 設立
           
        2001年                  2009年
         株式会社Mega/長坂大          京都建築大学校 設計製図・インテリア計画 講師